青森姉弟が語る、結婚式種々様々

青森姉弟の結婚式語り⑪いろんな演出

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式場妄想を聞かされている青森弟です。

ホテルでバイトしているから
たまに結婚式会場のホールをやることがある。
それで仕事しながら見ていていろいろわかったことがある。

とにかく演出には金がかかるということだ。
会場、衣装、その他もろもろ費用がかかるというのに
演出はそれとはまた違った意味で色々ある。

たとえば、初めての共同作業でお馴染み、ウェディングケーキ。
昔は入刀さえできればいいからレプリカを遣っていたようだが今は違う。
ウエディングケーキを生ケーキにして、ケーキカットの後、キャンドルサービスの代わりに、みんなに振る舞うのは当たり前だ。
たまに仕事中、羨ましいと思ったのは内緒だww
他にも・・・

・新郎・新婦がケーキカット後にお互いにケーキを食べさせ合うケーキバイト
・新婦が作ったオリジナルウエディングケーキ
・新郎・新婦がケーキの仕上げを行う
・ゲストがケーキをデコレーションする

といった演出をちょくちょく目にすることがあった。
目の前でケーキの仕上げって何だ?!と思ったが
青森の花嫁に早くなりたい姉ちゃんは
「素敵じゃん!」と言っていた。よくわからんww

あとケーキ以外、料理の演出に凝った結婚式もある。
例えば・・・

・シェフが招待客の前で、料理を説明
・新郎・新婦の思い出の料理を取り入れたメニュー
・新郎・新婦がデザートビュッフェを招待客に振る舞う
・点心などの屋台
・バーベキュー
・バーテンがカクテルを作る

などがある。
ちなみに我が家の母親の一番の得意料理は

豚汁・・・。

結婚式で思い出の料理として登場したら俺は間違いなく
感涙の涙を流す姉ちゃんを観ながら下を向いて笑ってしまうな。

ちなみにそんな姉ちゃんは花嫁衣装を着るのを目指して
今度は青森某所の異業種交流会というもので婚活をするらしい。

青森姉弟の結婚式語り⑫へ続く

青森姉弟の結婚式語り⑩余興妄想

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。

お見合いパーティーに通ってる姉ちゃんのことだけど、
新年明けてもうすでに一回福島のお見合いパーティーに行ってきたようです。

姉ちゃんの年齢は26歳で、まだまだお見合いパーティーに行く
にしては若い方。
見てくれも悪くないのでちょくちょくカップルになったりしてるらしい
んだけど、「この人と結婚するかも」っていう話は聞かない。
聞かされるのは、男の話をすっとばして、結婚式の話ばかりである。

お見合いパーティー友だちの結婚式に行ってからは、
結婚式でどんな余興があるのかに興味を持ったみたいで、
自分の結婚式ではどんな余興がいいかと妄想している。
一番最近に聞かされたのは、
ラジオドラマの余興。

友人や自分たちでシナリオを作り、効果音を使って声のみで物語を
作るもの。
新郎新婦が声で参加したり『プロポーズの言葉はなんだったか?』
や『子供は何人欲しいか?』などと他のお客に問題を出したりして全体を
巻き込んでの余興なんだとか。

どう考えても恥ずかしいので、実現するときは弟のセリフは入れないで
ほしいね。

そんな感じで恋に恋する乙女(笑)みたいに、相変わらず結婚式を夢見るばかりの
姉である。
お見合いパーティーに行ってるけど結婚相手を探す気はあるのか?と疑問
に思わざるを得ない。

ただそんなことを言うと「そういえばあなたのホテルでもお見合いパーティー
やってるわよね?」とか返されるので危険である。

確かにバイトしてるホテルでもお見合いパーティーが開かれてる時はあるが、
弟が働いてるところをわざわざ狙って来る気だろうか?

勘弁してほしい…
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Posted by 青森姉弟 in 青森姉弟の結婚式語り

青森姉弟の結婚式語り⑨結婚式終了

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。

姉ちゃんのお見合いパーティー友だちの結婚式で、
結婚式余興タレント「まっちゃま」が登場。
あまりの盛り上がりに「ものまねの まっちゃまです」と本人が話すまでは、
分からなかった人が多かったとか。
ショーの終了後、企画者としてアンケートを取った青森姉ちゃんによると、
凄い喜んでくれたそうな。

一部紹介すると、

新郎新婦の親族、兄弟:
「今までにこんな余興は見た事が無い、感動しました」
「本当にすばらしかった」

新婦の友人:
「どうして呼べるの?」
「超感動でした」
「言われるまでそっくりさんだとは、分かりませんでした」

新婦の会社同僚:
「写真も撮らずに、歌に聞き入ってしまいました」
「千春が見れて今日来た甲斐がありました」
「もう少し聞きたかった」

など。

中でも一番喜んでくれたのは新郎だったらしいw
2次会は、カラオケで松山千春メドレーを熱唱したとか。

ちょっと調べたら、別れの曲なんだけどねww

結婚式で新郎が別れの歌を熱唱ってww
まあそれが気にならないくらい盛り上がってたってことなんだろうけどw

青森姉「やっぱり結婚式って、いいわよね!」

青森姉ちゃんは友だちの結婚式について語るのをそうやってしめると、
嬉々としてまたお見合いパーティーを調べ始めた。
今度は宮城のお見合いパーティーにでも行ってみるつもりらしい。

それがちゃんと結婚に繋がればいいけどね・・・
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青森姉弟の結婚式語り⑧まっちゃまの本気

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。

姉ちゃんのお見合いパーティー友だちの結婚式で、
結婚式余興タレント「まっちゃま」のリハーサルが終了。

出演時間まで待機したのち、本番へ。
控え室から出て来た「まっちゃま」は、上から下まで真っ白なスーツに
身をまとっていた。

青森姉ちゃんにその時の写真を見せてもらったけど、
目には黒のサングラス何処から見ても松山千春だったw
「本日お二人の為にビッグなお客様がお見えです。北海道が生んだ・・・
 スーパースター松山千春さんです!」
 

司会のアナウンスの後に「大空と大地の中で」のイントロが結婚式場内に流れ、
真っ白のジャケットを着た「まっちゃま」が登場して歌い出したとたん、
今までザワザワしていた客席は歓声に変わったらしい。
まず親族の人が握手を求め手を差し出して、差し出した手に「まっちゃま」は
握手で応え、軽く手を振りながら会場内に入ってくる。

遠目で見ていた数人の新婦の友人、新郎の友人達もカメラを持って「まっちゃま」
に近づいて行く。

姉ちゃんからの又聞きだけど、青森弟は結婚式の雰囲気は慣れ親しんでいるので、
容易に状況が想像できる。

想像以上の盛り上がりに、青森姉ちゃんも興奮気味だったとか。

顔だけじゃなく歌がとにかく旨いので周りで「え、まじで本物じゃない?」
としっかり騙されてるので、姉ちゃんは「本物だよ!本物!」と
煽ってたんだってw

関係者でも新郎新婦の他は、姉ちゃんと岩手のお見合いパーティー仲間くらい
しかこの演出を知らなかったらしくて、会場は大盛り上がりだったそうだ。
青森姉弟の結婚式語り⑨へ続く

青森姉弟の結婚式語り⑦リハ

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。

最近は妄想じゃなくて現実の結婚式の話を聞かされてるんですがね。
といっても、青森姉ちゃん本人じゃなく、札幌で婚活を実らせた友だちの
結婚式ですが。

友だちの結婚式に行ってから、またお見合いパーティーに山形まで行ったり
してるから、姉ちゃんもさっさと結婚してしまえばいいのに。

さて、友だちの結婚式の時の話をまた続けるよ。
姉ちゃんが嬉々として話すもんだから、まだまだ書くことがあるのだ。
結婚式の余興タレント「まっちゃま」を迎えに駅まで行った青森姉ちゃん。
電車から降りてくる人を一人一人チェックしていたけれど、
「まっちゃま」さんらしい人が見当たらなかったらしい。

少し不安になり、もう一度あたりを見回すと・・・本当にごくごく普通の格好で、
何やらキョロキョロしている人を発見!

もしやと思い声を掛けると、何とその人が「まっちゃま」さんでした。
「タレント」っていうくらいだから、もう少しオーラが出ていると思ってた
らしく、思わず本人に
青森姉「普通ですねっ」
・・・と失礼な事を言ってしまったらしい(ノ∀`)

ネットで調べてあったはずだから顔写真は見てたはずなんだけどねえw

 
その後会場に着き、まずはリハーサル。

その声を聞いたとたん青森姉ちゃんは、衝撃だったとか。
青森姉「なんだこの人。旨ッ…旨すぎるなんてもんじゃない、まさに千春だ」
姉ちゃんは松山千春を結構知ってるらしく、そのそっくりぶりを
興奮しながら語ってた。

青森姉弟の結婚式語り⑧へ続く

青森姉弟の結婚式語り⑥余興タレント

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。

札幌のお見合いパーティーに一緒にいった事のある姉ちゃんの友だち、
その結婚式にて姉ちゃんが呼んだのは、プロの余興タレントの
「まっちゃま」だった。

まっちゃまっていうのは、
そっくりさん芸人と言ってもいい。
誰に似てるかと言うと、『松山千春』です。スキンヘッドの。

正直、青森弟くらいの年齢だと松山千春本人の全盛期を知らないので
あんまり松山千春自体をよく知らないのだけど、まっちゃまは
なぜか良く知っていた。

なんでかと言うと、まっちゃまは結婚式関係者の間では良く聞く名前
なのである。
ちょっと説明すると、
どのようなプロの演芸でも、ショーに立つ芸人さんは
『当人(芸人)がメイン』
である事は当然なのだ。

しかし、
結婚式・披露宴では勝手が違う。
披露宴では、メインは終始「新郎新婦」なのだ。

新郎新婦さんがメインである場で、
お二人を感動させ、
ゲストを楽しませ且つ、
あくまで主役が新郎新婦である事を認識して、
メインの二人を引き立てるステージをこなせる。

いわゆる結婚式余興専門にショーステージが出来る人なのである。

そんなわけで結婚式関係者の間では有名な人なんだけど、
なんで青森姉ちゃんが知ってたのか?とちょっと疑問に思った。

まあ尋ねてみると簡単な事だったんだけどね。
以前秋田のお見合いパーティーに行こうと調べてる際に、
ふとリンクを辿っていったら結婚式タレントのページに
行きついたんだとか。

青森姉弟の結婚式語り⑦へ続く

青森姉弟の結婚式語り⑤妄想力発揮

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。
青森姉ちゃんが、結婚式に行ってきたようです。
もちろん姉ちゃんの結婚式ではなく、前回書いた友だちの結婚式。

悪い予感は当たるもので、結婚式妄想が大好きな姉ちゃんは、
その友だちの結婚式の進行をすすんで手伝ったんだとか・・・

姉ちゃんが言うには友だちは喜んでたと言うが、ほんとに迷惑を
かけなかったか心配だ・・・

まあ結婚式っていうのは一大イベントだから、誰かしら積極的な人が
いた方が勢いよく回るってことはあるんだけど。
(ただし、当人たちの邪魔にならない程度に)
ちなみにその友だちは、姉ちゃんと青森からお見合いパーティー
一緒に行った仲なのだけど、お相手の男性が札幌の人だったので
札幌での結婚式だった。
青森姉ちゃんが具体的に何をしたかと言うと、

青森姉「結婚式の企画段階から一緒に考えたわ!」

と誇らしげに言っていた。
まあ結婚式の妄想が好きな姉ちゃんだから、その妄想力が唯一役に立つ
場面かもしれない。
青森姉「当日はまず『まっちゃま』さんを迎えに行ったわね」
まっちゃま。
たぶん、ほとんどの人は知らないであろうその名前。
芸人の名前だと言うと「ダウンタウンのまっちゃんの間違いじゃない?」
と思われることうけあいの名前だ。
だがしかし、間違いではない。
「まっちゃま」であってるのだ。

結婚式関係では結構有名な、プロの余興タレントなのである。

青森姉弟の結婚式語り⑥へ続く

青森姉弟の結婚式語り④友人の結婚式

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。
ある日青森姉ちゃんが、仕事から帰るなりぼやき出しました。

青森姉「やっぱり結婚式したいわ~」

青森弟「・・・・・・(またか)」

青森姉「結婚式っていいよね~」

青森弟「ふーん・・・」

青森姉「結婚式いいわ~」

青森弟「・・・なにがあったのさ」

溜息をつきつつ、姉ちゃんの話にのってあげる青森弟。
聞いてあげないと、青森姉は延々と話聞いてオーラを出してまとわりついて
くるのだ。

うざい・・・

どうせ聞いてあげないと終わらないので、こっちから話を進めてやることにする。
弟の知恵である。
どうせ友だちとの会話で結婚式の話題でも出たのか、TVで結婚式の特集でも
流れてたとかそんなところに違いない。
青森姉「北海道のお見合いパーティーに一緒に行ったことある友だちがさあ、
    今度結婚するんだって」

青森弟「そりゃめでたいね」

青森姉「うんめでたい」

なるほど。
友だちが結婚することになったから、姉ちゃんの結婚願望が燃えだしたのか。
いや、結婚願望というより、結婚式願望かな。

青森姉ちゃんは26歳だ。
最近は晩婚化が進んでるとはいうけれど、やっぱり結婚する人が増えてくる
年代ではある。
姉ちゃんの友だちならだいたい似たような年代だと思うので、結婚の話題が
出てくるのはなんら不思議ではない。

問題は、結婚式妄想が好きな青森姉ちゃんのことだ。
友だちの結婚式に変に口を出したりしないか心配だ・・・
青森姉弟の結婚式語り⑤へ続く

青森姉弟の結婚式語り③バイト理由

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。
青森弟は結婚式のバイトしてるんですがね、
なんで結婚式のバイトをしてるのかっていうと、
ぶっちゃけ時給がいいからw
バイトの面接のときの志望動機には、
「披露宴での感動を味わったり出来るというのは、
 とても良い経験だと思います」
とか書いたりしたんだけど、まあそんなの後付けだよねww
ただ、楽な仕事ではないけど。
楽して簡単に稼げる仕事なんて無いって言うけど、まさにそれ。
けっこう体力勝負な面もあって、けっこうすぐやめてく人も多い。
コンパニオン的な仕事は女性の方が映えるから基本的に女性の方が
多いんだけど、体力的にきついからかなり入れ替わりは激しい。

慣れないうちは、貧血で倒れる人も珍しくないし。

じゃあなんで青森弟は続けてるのかっていうとさっき言った時給
の事と、ただのボーイの仕事だけじゃなくて、スポットライト(照明)
を操作する仕事なんかもあってけっこう楽しいからかな。

結婚式には和式とか洋式とかあって、青森弟が勤めてるホテルでは
どっちもできるようになってるから、青森弟がやるわけじゃないけど
巫女さんとかオルガン等を弾く仕事もある。(巫女さんもバイトだw)

和式洋式だけじゃなくて、結婚式によっていろんな違う企画があって
「毎日同じ仕事で退屈だ~」っていうことはまずない。
結婚式を挙げる方は人生の一大事だから、変に気張って奇抜な企画
をやっちゃう組もあったりしておもしろい。
青森姉弟の結婚式語り④へ続く

Posted by 青森姉弟 in 青森の話, 青森姉弟の結婚式語り

青森姉弟の結婚式語り②結婚式バイト

どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。

なんかタイトルからすると、青森弟まで結婚式の妄想をしてるみたい
だけど、勘違いしないでくださいよッ!
青森弟に妄想趣味はありませんからね!

青森弟はバイトの関係上結婚式に関わりがあるだけで、結婚式妄想を
してるわけじゃないのだ。
バイトっていうのは、青森にあるホテルで行われる結婚式のときに、
スタッフとして働くバイト。
結婚式に行くと、お客を誘導したりしてる人いるじゃん?
あれが青森弟なのよ。

結婚式のスタッフっていうのは、結婚式を企画する会社の人間の場合と、
ホテルの専属で働いてる人間がいる(受付とかは新郎新婦の親せき友人も)
んだけど、青森弟はホテル専属の方ね。

仕事としては、青森弟は普通のボーイの仕事が多いかな。
お客の誘導とか、料理を運んだりお酒を運んだり。
お酒に関しては、新郎新婦の親族がお酌をすすんでやっちゃうことが多いから
そんなにやることないんだけどw

実際にバイトしてて一番長い時間やることは、ただじっと立ってること。
スピーチとか、結婚式の進行上動き回ることができない時間がかなり長いん
ですよ。
青森弟みたいなポジションは特別な資格とかはいらなくて、基本的な一般常識
があって普通に接客出来れば問題ないんだけど、結婚式場のバイトは基本的に
立っているバイトなので、立っていることが苦手な人にはきついバイトかも
しれない。

青森姉弟の結婚式語り③へ続く