どうもこんにちわ。
日々青森姉ちゃんの結婚式妄想を聞かされている青森弟です。
札幌のお見合いパーティーに一緒にいった事のある姉ちゃんの友だち、
その結婚式にて姉ちゃんが呼んだのは、プロの余興タレントの
「まっちゃま」だった。
まっちゃまっていうのは、
そっくりさん芸人と言ってもいい。
誰に似てるかと言うと、『松山千春』です。スキンヘッドの。
正直、青森弟くらいの年齢だと松山千春本人の全盛期を知らないので
あんまり松山千春自体をよく知らないのだけど、まっちゃまは
なぜか良く知っていた。
なんでかと言うと、まっちゃまは結婚式関係者の間では良く聞く名前
なのである。
ちょっと説明すると、
どのようなプロの演芸でも、ショーに立つ芸人さんは
『当人(芸人)がメイン』
である事は当然なのだ。
しかし、
結婚式・披露宴では勝手が違う。
披露宴では、メインは終始「新郎新婦」なのだ。
新郎新婦さんがメインである場で、
お二人を感動させ、
ゲストを楽しませ且つ、
あくまで主役が新郎新婦である事を認識して、
メインの二人を引き立てるステージをこなせる。
いわゆる結婚式余興専門にショーステージが出来る人なのである。
そんなわけで結婚式関係者の間では有名な人なんだけど、
なんで青森姉ちゃんが知ってたのか?とちょっと疑問に思った。
まあ尋ねてみると簡単な事だったんだけどね。
以前秋田のお見合いパーティーに行こうと調べてる際に、
ふとリンクを辿っていったら結婚式タレントのページに
行きついたんだとか。
青森姉弟の結婚式語り⑦へ続く